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高田種 (曖昧さ回避) : ミニ英和和英辞書
高田種 (曖昧さ回避)[たかだ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [たね, しゅ]
 【名詞】 1. (1) seed 2. pip 3. kind 4. variety 5. quality 6. tone 7. (2) material 8. matter 9. subject 10. theme 1 1. (news) copy 12. (3) cause 13. source 14. trick 15. secret 16. inside story 1
曖昧 : [あいまい]
 (adj-na,n) 1. vague 2. ambiguous 3. unclear 
曖昧さ : [あいまいさ]
 (n) ambiguity
: [かい]
 【名詞】 1. counter for occurrences 
回避 : [かいひ]
  1. (n,vs) evasion 2. avoid 

高田種 (曖昧さ回避) ( リダイレクト:香の前 ) : ウィキペディア日本語版
香の前[こうのまえ]
香の前(こうのまえ、天正5年(1577年) - 寛永17年12月2日1641年1月13日)は、戦国時代から江戸時代初頭にかけての女性。香の前は通称で、名は豊臣秀吉伊達政宗の愛妾で、のちに茂庭綱元の側室となった。
== 生涯 ==

=== 誕生から仙台移住まで ===
天正5年(1577年)、高田次郎右衛門の長女として生まれる。父の次郎右衛門については不詳であるが、牢人となって伏見に居住していたという。
種はその美貌を見初めた太閤豊臣秀吉の愛妾となり、香の前(香姫)と名付けられた。のち秀吉から陸奥国大名伊達政宗に下賜され、政宗との間に慶長3年(1598年)に津多(女子)、慶長5年(1600年)に又治郎(男子)を産んだが、慶長7年(1602年)に政宗の重臣・茂庭綱元に下げ渡されてその側室となり、2人の子と共に綱元の屋敷に移った。香の前が綱元の側室となった際に、政宗との間に生まれた子供達は綱元の実子扱いとされ、以後は綱元の下で養育されることになった。
娘の津多は柴田郡船岡城主・原田宗資に嫁ぎ嫡男の宗輔を産んだ(この宗輔が伊達騒動で有名な原田甲斐である)。息子の又治郎(又四郎)は栗原郡高清水城に隠居していた前亘理氏当主・亘理重宗の末娘の婿に迎えられて亘理宗根と名乗った。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「香の前」の詳細全文を読む




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